中学校で、英語のルールは変わります。
小学校までの英語は「楽しむこと」が最優先でした。しかし、中学校からは「主要5教科」の一つとして、厳しく評価されるようになります。
学習すべき単語数は、小学校の約3倍(1,600〜1,800語)。文法も「不定詞」「現在完了形」「関係代名詞」と、高度な論理性が必要になります。「なんとなく」では点数が取れなくなるのが、中学英語の現実です。
Starfish Englishは、この「変化」に対応するために、明確な2つのトラックを用意しました。
「定期テストで点数を取りたい」のか、「将来のために話せるようになりたい」のか。あなたの目的に合わせて選んでください。
すでに塾に通っていますか?塾との併用も効果的です。
塾は数学、理科、国語で優れた指導を提供します - 日本語で受験する科目です。しかし英語は変わりました。大学共通テストは現在、リスニングに50%のウェイトを置いています。
塾で提供できること: 文法、読解、翻訳技術 - すべて日本語で指導
塾では提供できないこと: 自然な英語スピードでのリスニングとスピーキングのトレーニング。すべて日本語で説明されていると、耳を鍛えることはできません。
こう考えてください。塾はお子様を英語テストの半分に備えさせます。私はその全てに備えさせます。この組み合わせは非常に効果的です - 塾は他の科目のため、私のレッスンは日本語指導では育てられないリスニングとスピーキングのスキルのためです。
目的で選ぶ「2つのトラック」
どちらのトラックも、最大6名の少人数制。週1回50分のレッスンで、それぞれのゴールを目指します。
A. 学校準拠・定期テストトラック
「成績を上げたい・志望校に受かりたい」
- 教科書対応: 学校の教科書(NEW HORIZONなど)の内容を、学校より「少し先に」予習します。
- 定期テスト対策: 中間・期末テスト前は、テスト範囲の徹底演習に切り替えます。
- 文法理解: 「なぜそうなるのか?」を論理的に解説し、減点されない回答力を養います。
- メリット: 学校の授業が「復習」になり、挙手回数が増えます。内申点アップにつながります。
B. 英会話・実戦力トラック
「将来使える英語力を身につけたい」
- 脱・教科書: 教科書の進度にとらわれず、独自の「スパイラルカリキュラム」で話す力を鍛えます。
- フォニックス完成: 初見の単語でも正しく読める・書けるスキルを確立します。
- 意見表現: 「私はこう思う、なぜなら…」という、英語圏で必須の論理的発話力を育てます。
- メリット: 「学校の英語はできるけど話せない」を防ぎます。将来の留学や仕事で使える本物の力がつきます。
どちらを選べばいいか迷ったら?
- 「学校の成績が心配」「定期テストの点数を上げたい」→ Aトラック(学校準拠)
- 「学校の英語は大丈夫だけど、話すのが苦手」→ Bトラック(英会話)
- 「両方伸ばしたい」「迷っている」→ ダブル・トラックがおすすめ
体験レッスンで現在のレベルを確認し、最適なトラックを一緒に選びましょう。
迷っている方は、無料体験レッスンでお子様の状況を一緒に確認しましょう。
学年別・学習のポイント(MEXT学習指導要領準拠)
Aトラック(学校準拠)では、以下の重要単元をしっかり学びます。
中学1年生:英語脳の基礎構築
- 最重要課題: be動詞と一般動詞の使い分け(ここでつまずくと3年間苦労します)。
- 代名詞の格変化: I, my, me, mine の自動化。
- 目標: 疑問詞(5W1H)を使って、自分から質問できるようになること。
中学2年生:表現の幅を広げる(中だるみ防止)
- 不定詞・動名詞: 「~すること」「~するために」といった複雑な文構造の習得。
- 助動詞: will, must, may などでニュアンスを伝える。
- 目標: 自分の夢や興味について、まとまった文章で表現できること。
中学3年生:高校入試・完了形の理解
- 現在完了形: 日本語にはない「完了・経験・継続」の概念理解。
- 関係代名詞・分詞: 2つの文を1つにつなぎ、詳しく説明する力(高校入試の頻出ポイント)。
- 目標: 高校入試の長文読解に対応できる体力と、自分の意見を論理的に主張する力。
ご家庭がStarfish Englishを選ぶ理由
- 少人数制: 最大6名のクラス(塾の20〜30名クラスと違い、一人ひとりに目が届きます)
- 一貫した講師: 35年以上の経験、パートタイムの入れ替わりなし
- 柔軟なトラック: 学校準拠・英会話、または両方—状況に応じて変更可能
コースと料金
※ 表示価格は税込です。
少人数グループレッスン
¥10,000 / 月
- 週1回コース
- AまたはBトラックを選択
- 時間割固定制(振替可)
ダブル・トラック(おすすめ)
¥18,000 / 月
- 週2回コース
- 「学校対策」と「英会話」の両立
- ¥2,000お得!
- 着実な実力アップを目指す方に
体験レッスン: 無料(30分、入会義務なし)
マンツーマン指導: ¥20,000/ 月(週1回)
入会金: ¥8,000(税込・初回評価とレベル判定を含む)
教材費: お子様の教科書を使って指導しますので、学校教材以外は実費です。Aトラック(学校準拠):年間約¥2,000〜¥3,000、Bトラック(英会話):年間約¥3,000〜¥4,000。
まずは「現在地」を確認しませんか?
「自分はどっちのトラックがいいの?」「学校の授業でここが分からない」。
無料体験レッスンで、そんな悩みを聞かせてください。あなたに最適なプランを提案します。
よくある質問
Q. 体験レッスンの料金はいくらですか?
A. 体験レッスンは完全無料です!30分の体験授業で、お子様のレベルを確認し、最適なコース(学校サポートまたは会話重視)をご提案します。入会の義務は一切ございませんので、お気軽にお試しください。
Q. うちの子は人見知りなのですが、グループクラスで大丈夫ですか?
A. もちろんです。最大6名の少人数制は、大人数のクラスで感じる不安を避けながら、仲間との交流も可能にする設計です。教室は「安全な場所」—間違いを笑われることは決してなく、忍耐強さが基準です。
Q. テスト前だけ「学校準拠」にできますか?
A. はい、状況に応じて調整できます。基本的には一つのトラックから始めることをお勧めしますが、テスト直前に学校教材を持ってきていただければ、会話トラックのレッスン内でも質問にお答えします。柔軟に対応しますので、遠慮なくご相談ください。
Q. 部活が忙しいのですが、時間は選べますか?
A. はい。中学生クラスは部活動が終わった後の 19:00〜、20:00〜 の枠を中心に設定しています。お子様のスケジュールに合わせて最適な時間帯を、体験レッスン時にご相談ください。
Q. 宿題はありますか?
A. はい、ございます。中学生の英語習得に関する研究では、「1日15〜25分の学習」を毎日続けることが最も効果的だとされています。学校や塾の宿題の妨げにならないよう、単語の復習や短い動画視聴など、効率よく習慣化できる課題をお出ししています。
Q. 先生はネイティブですか?何年くらい教えていますか?
A. はい、私は英語のネイティブスピーカーで、日本での生活は35年以上になります。自然な発音と文化的な洞察力を持ちながら、日本人生徒が直面する具体的な課題を深く理解しています。