大学入試か、将来のキャリアか。
高校生になると、英語学習の目的は大きく二極化します。目の前の「大学入試」でスコアを取ること。そして、その先の留学や仕事で使える「実践力」を身につけること。
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Starfish Englishは、「学校準拠・入試対策トラック(Aトラック)」を中心に、高校ごとに異なる教科書や進度に対応するため、一斉授業ではなく「少人数制・個別カリキュラム」を採用しています。入試対策の内容を英語で教えるため、テクニックだけでなく本物の理解力が身につきます。
目的で選ぶ「2つのトラック」
A. 入試対策・学校準拠トラック
「共通テスト・私大入試・定期テスト」
- 個別カリキュラム: 生徒一人ひとりが自分の教科書や志望校の過去問に取り組み、私が巡回しながら個別にコーチング—英語で概念を説明します。
- 長文読解(Reading Stamina): 共通テストで求められる膨大な量の英文を、正確かつ時間内に読み切る「速読力」を鍛えます。
- 論理表現(Logic & Expression): 自分の意見を論理的に構成し、減点されないエッセイを書く力を養います。
- メリット: 学校の成績を確保しつつ、高3からの本格的な受験勉強にスムーズに移行できます。
B. キャリア・英会話トラック
「留学・国際教養・将来の仕事」
- ディスカッション: 環境問題や技術倫理など、正解のない問いについて英語で議論します。
- 即興力(Spontaneity): 原稿を読まずに、その場の反応で会話を広げる力を、独自のアクティビティで訓練します。
- 留学準備: 現地の授業についていけるリスニング力と、自分の意見を主張するマインドセットを育てます。
- メリット: 「テストは得意だけど話せない」を打破し、大学入学後や就職後にも役立つ力が身につきます。
どちらのトラックが合うか迷いますか?無料体験レッスンで志望校や英語の目標を相談しましょう。
「少人数制・個別カリキュラム」とは?
高校は学校ごとに教科書も進度も異なります。だから、一斉授業ではなく「少人数クラス(最大6名)で、一人ひとりが自分の課題に取り組む」形式を採用しています。
- 高1・高2: 教科書の予習や宿題に取り組み、私が巡回して個別に解説・質問対応—英語で概念を教えます。
- 高3(受験生): 赤本や共通テスト対策を自分のペースで進め、私は添削とQ&Aに集中。
私は常にあなたの進捗を見守り、理解度を確認しながら次のステップを提案します。学年が違う生徒が同じ教室にいても、それぞれが自分の課題に集中できる環境です。
生徒の声
「スターフィッシュに通う中学2年生男子の母です。開室前から教えていただいていたのですが、教室を開くという話の際、場所が自宅から少し離れていた事もあり、迷って息子に聞いたところ『教えてもらうのはリチャード先生が良い』と返事が返ってきたのでずっと通わせていただいています。小学生の頃は散歩したり近くの公園で運動したりする中での英会話で、覚えようとするというより『自然に覚えた』という感じがします。中学生になり部活に夢中になっていますが、それでもスターフィッシュは息子のライフスタイルの一部で、英語が好きだと言える自信を持たせてくれた場所です。」 — 中学2年生保護者様(Google Mapsレビューより)
私はテストではなく、自信を少しずつ積み上げるレッスンを心がけています。成績のプレッシャーではなく、やりがいのある課題とサポートを感じながら教室を出られます。
あなたに合うか確かめてみませんか?無料体験レッスンで目標と現在のレベルを相談しましょう。
学年別・学習のロードマップ(MEXT学習指導要領準拠)
Aトラック(入試対策)では、学年ごとの到達目標をクリアしながら、志望校合格を目指します。
専門用語が分からなくても大丈夫です。体験レッスンで詳しくご説明し、あなたに合ったスタート地点を一緒に見つけます。
高校1年生:基礎と「社会課題」への適応(English Comm I)
- 語彙力の強化: 中学校までの約2,500語に加え、新たに400〜600語(社会・環境テーマ)を習得します。
- 文法構造の拡張: 「過去完了形」「仮定法」など、時制やニュアンスを操るための文法を定着させます。
- 目標: 抽象的なトピック(SDGsなど)について書かれた300語程度の文章を理解できること。
高校2年生:論理と表現(Logic & Expression I/II)
- 論理の型(Structure): 導入・本論・結論(Introduction-Body-Conclusion)の構成で、説得力のあるパラグラフを書く練習をします。
- 長文読解の本格化: 800〜1,000語レベルの長文に挑戦し、論旨の展開(パラグラフリーディング)を掴みます。
- 目標: 共通テストのリーディングで「時間内に情報を探し出す」テクニックの基礎を作ること。
高校3年生:入試スプリント(English Comm III)
- 過去問演習: 志望大学の赤本や共通テスト形式の問題を解き、弱点をピンポイントで補強します。
- 速読トレーニング: ネイティブのナレーション速度(ナチュラルスピード)での読解訓練をして、情報処理速度を高めます。
- 目標: 志望校合格に必要なスコアラインを突破すること。「支援なし(Almost No Support)」で自律的に学習できる状態。
なぜこの指導が効果的なのか
高校英語は大学入試の専門知識と、一人ひとりのペースに合わせた指導が必要です。個別カリキュラム形式により、あなたの学校の教科書と志望大学に合わせたサポートを提供—予備校の一斉授業より効果的で、完全マンツーマンより費用を抑えられます。
コースと料金
※ 表示価格は税込です。
少人数グループレッスン
¥13,000 / 月
最大6名の少人数制
- 週1回コース
- AまたはBトラックを選択
- 個別カリキュラム対応
体験レッスン: 無料(30分、入会義務なし)
マンツーマン指導: ¥25,000/ 月(週1回)
入会金: ¥8,000(税込・初回のみ、教材費・レベルチェック・個別カリキュラム作成費用を含む)
教材費: 実費(年間約3,000円〜6,000円程度)※トラックにより異なります。
大学入試の「その先」まで。
「今の偏差値でどこが狙える?」「英検を取るべき?」。
進路に関する悩みも、無料体験レッスンで相談してください。35年以上の在日経験から、日本の教育事情を理解した上でアドバイスします。
体験レッスンの流れ:30分の体験授業、目標と現在のレベルを確認、個別カリキュラムの実際を体験、入会義務なし。
よくある質問
Q. 学校の課題(予習・復習)は見てもらえますか?
A. はい。「学校準拠トラック(A)」では、学校の教科書や配布プリントを教材として使用できます。少人数制・個別カリキュラムなので、自分のペースで質問できます。
Q. 英検やTOEFLの対策はできますか?
A. エッセイ添削などの長期的なサポートは可能です。
ただし、「次の試験で合格したい」「集中的に対策したい」といったご要望については、他の生徒様の学習時間を確保するため、専門の「資格試験対策コース」をご案内しております。授業内での「直前詰め込み」は対応いたしかねます。
Q. 部活との両立が心配です。
A. 多くの生徒さんが部活後に通われています。振替制度もありますので、大会前などは調整可能です。
Q. 体験レッスンの料金はいくらですか?
A. 体験レッスンは完全無料です!30分の体験授業で、現在のレベルを確認し、最適なコース(学校準拠または英会話重視)をご提案します。大学受験や資格試験に関するご相談も承ります。入会の義務は一切ございませんので、お気軽にお試しください。