藤枝の小学校高学年英語
小学校高学年コース(小学5・6年生、10-12歳)
「中1英語」でつまずかないために。
小学5年生からの「正しい先取り」が、将来の英語力の土台を作ります。
ご存知ですか?「中1ギャップ」の衝撃
「小学校では英語が好きだったのに、中学校に入った途端に嫌いになった」。
これは今、多くのご家庭で起きている現実です。
2020年の教育改革により、中学校の英語は劇的に難化しました。小学校で「600〜700語」の英単語に触れている前提で、中学1年生の教科書はスタートします。かつての中1英語とは、スピードも量も全く別物なのです。
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私はこの「ギャップ」を埋めるお手伝いをしたいと考えています。
遊び中心の「英語活動」から、中学校の「教科」へ。この橋渡しをスムーズに行うために、お子様の目的や性格に合わせた2つのコース(学習トラック)をご用意しました。
目的で選ぶ「2つのトラック」
どちらのトラックも、最大6名の少人数制。週1回50分のレッスンで、それぞれのゴールを目指します。少人数の質を保つため、定員を限定しています。
A. 学校準拠・予習トラック
「中学英語につまずかせたくない」
- 目的: 中学校の教科書(NEW HORIZONなど)へのスムーズな接続。
- 内容: 文科省(MEXT)の学習指導要領に基づき、学校で習う単語や表現を「学校より少し先に」学びます。
- 書き取り: アルファベットから文の構造まで、「書く力」を丁寧に育てます。
- メリット: 学校の授業が「復習」になるため、挙手する自信がつきます。中学入学後のスタートダッシュに有利。
B. 英会話・スパイラルトラック
「英語を好きになってほしい」
- 目的: 英語で自分の意見を伝える「コミュニケーション能力」の育成。
- 内容: 独自のカリキュラムで、身近なテーマ(自己紹介、家族、趣味など)を繰り返し、徐々に複雑な表現へと深めます。
- フォニックス: 初見の単語でも正しく読める・書けるスキルを確立します。
- メリット: 正解・不正解にとらわれず、「伝わる喜び」を知ることができます。英語を好きになれる可能性が高まります。
どちらを選べばいいか迷ったら?
- 「中学校のテストが心配」「学校の成績を意識したい」→ Aトラック(学校準拠)
- 「まずは英語を楽しんでほしい」「話す力を伸ばしたい」→ Bトラック(英会話)
- 「両方やらせたい」→ ダブル・トラック(週2回)がおすすめ
体験レッスンでお子様の様子を見て、最適なトラックを一緒に選びましょう。
どちらのトラックが合うか迷いますか?無料体験レッスンで一緒に確認しましょう。
保護者様の声
「スターフィッシュに通う中学2年生男子の母です。開室前から教えていただいていたのですが、教室を開くという話の際、場所が自宅から少し離れていた事もあり、迷って息子に聞いたところ『教えてもらうのはリチャード先生が良い』と返事が返ってきたのでずっと通わせていただいています。小学生の頃は散歩したり近くの公園で運動したりする中での英会話で、覚えようとするというより『自然に覚えた』という感じがします。中学生になり部活に夢中になっていますが、それでもスターフィッシュは息子のライフスタイルの一部で、英語が好きだと言える自信を持たせてくれた場所です。」 — 中学2年生保護者様(Google Mapsレビューより)
私はテストではなく、自信を少しずつ積み上げるレッスンを心がけています。お子様は「やりがいがあるけど、ちゃんと支えてもらえている」という感覚で教室を出られます。
学習カリキュラムの例(MEXT基準)
文部科学省が定める「5つの領域(聞く・読む・書く・話す[やり取り/発表])」をバランスよく育てます。
専門用語が分からなくても大丈夫です。体験レッスンで詳しくご説明します。
小学5年生(基礎期)
- 聞く(Specific Info): 日付、時刻、値段などの具体的な情報を聞き取る練習。
- 話す(Do you...?): 「好き?」「できる?」など、相手への質問と応答のキャッチボール。
- 目標単語数: 約300〜350語(身の回りのこと)
小学6年生(接続期)
- 過去形(Past Tense): 「行った」「楽しかった」など、思い出を語る表現(中1での最難関ポイント)。
- 書く(Awareness): 文の並び順を意識しながら、自分のことについて短い文を書く。
- 目標単語数: 累計600〜700語(中学入学準備完了)
この準備が大切な理由
私はMEXT学習指導要領に沿ってレッスンを組んでいますので、お子様は中学英語で本当に必要なことを学べます。塾より費用を抑えられますし、少人数制(最大6名)なので、一人ひとりの発話時間が増え、本当の自信がつきます。
コースと料金
※ 表示価格は税込です。入会金: ¥8,000(初回のみ、教材費とレベルチェック費用を含む)
少人数グループレッスン
¥10,000 / 月
- 週1回コース
- AまたはBトラックを選択
- 最大6名の少人数制
ダブル・トラック(おすすめ)
¥18,000 / 月
- 週2回コース
- 「学校準備」と「英会話」の両立
- ¥2,000お得!
- バランスよく力を伸ばしたい方に
体験レッスン: 無料(30分、入会義務なし)
マンツーマン指導: ¥20,000/ 月(週1回)
教材費: 実費。Aトラック(教科書使用)は年間約3,000〜4,000円、Bトラック(独自カリキュラム)は年間約2,000〜3,000円です。
「うちの子はどっちのコース?」と迷ったら
無料体験レッスンでは、お子様の現在の英語力や性格を見ながら、どちらのトラックが合っているかお伝えします。まずは遊びに来てください。
体験レッスンの流れ:30分の体験授業、講師と面談、教室見学、入会義務なし。
よくある質問
Q. 体験レッスンの料金はいくらですか?
A. 体験レッスンは完全無料です!30分の体験授業で、お子様のレベルを確認し、最適なコース(学校サポートまたは会話重視)をご提案します。入会の義務は一切ございませんので、お気軽にお試しください。
Q. 宿題はありますか?
A. はい、ございますが無理のない内容です。研究によると、この年齢層には「1回10〜15分の短い学習」を頻繁に行うことが最も効果的です。「勉強」というより「英語の習慣」として、YouTube動画を見たり短いゲームをする課題を週4〜5回分お出ししています。
Q. なぜ小学5年生(10歳)以上なのですか?
A. 小学5年生から英語が正式教科になるため、この年齢から始めることで学校と連動した学習ができます。また、当教室は落ち着いて集中できる環境ですので、座ってしっかり取り組める年齢が適しています。
Q. アルファベットも書けませんが大丈夫ですか?
A. もちろんです。むしろ、変な癖がつく前に正しく学ぶチャンスです。鉛筆の持ち方から丁寧に指導します。
Q. トラックの変更はできますか?
A. はい、可能です。「まずは英会話を楽しみたい」から始めて、高学年になってから「学校準備」に切り替えることもできます。柔軟に対応しますのでご相談ください。