小学校高学年コース(9-12歳)

「中1英語」でつまずかないために。
9歳からの「正しい先取り」が、将来の英語力を決めます。

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ご存知ですか?「中1ギャップ」の衝撃

「小学校では英語が好きだったのに、中学校に入った途端に嫌いになった」。
これは今、多くのご家庭で起きている現実です。

2020年の教育改革により、中学校の英語は劇的に難化しました。小学校で「600〜700語」の英単語に触れている前提で、中学1年生の教科書はスタートします。かつての中1英語とは、スピードも量も全く別物なのです。

Starfish Englishは、この「ギャップ」を埋めるための専門教室です。

遊び中心の「英語活動」から、中学校の「教科」へ。この橋渡しをスムーズに行うために、お子様の目的や性格に合わせた2つのコース(学習トラック)をご用意しました。

選べる2つの学習トラック

どちらのトラックも、最大6名の少人数制。ベテラン講師が一人ひとりの理解度を確認しながら進めます。

A. 学校準拠・予習トラック

「学校の授業についていけるか不安」という方へ

  • 目的: 中学校の教科書(NEW HORIZONなど)へのスムーズな接続。
  • 内容: 文科省(MEXT)の学習指導要領に基づき、学校で習う単語や表現を「学校より少し先に」学びます。
  • メリット: 学校の授業が「復習」になるため、挙手する自信がつきます。テスト対策の基礎も自然に身につきます。

B. 英会話・スパイラルトラック

「将来使える英語力を育てたい」という方へ

  • 目的: 英語で自分の意見を伝える「コミュニケーション能力」の育成。
  • 内容: 独自のカリキュラムで、身近なテーマ(自己紹介、家族、趣味など)を繰り返し、徐々に複雑な表現へと深めていきます。
  • メリット: 正解・不正解にとらわれず、「伝わる喜び」を知ることができます。フォニックス(読み書きのルール)も重点的に学びます。

学習カリキュラムの例(MEXT基準)

当教室では、文部科学省が定める「5つの領域(聞く・読む・書く・話す[やり取り/発表])」をバランスよく育てます。

小学5年生(基礎期)

  • 聞く(Specific Info): 日付、時刻、値段などの具体的な情報を聞き取る練習。
  • 話す(Do you...?): 「好き?」「できる?」など、相手への質問と応答のキャッチボール。
  • 目標単語数: 約300〜350語(身の回りのこと)

小学6年生(接続期)

  • 過去形(Past Tense): 「行った」「楽しかった」など、思い出を語る表現(中1での最難関ポイント)。
  • 書く(Awareness): 文の並び順を意識しながら、自分のことについて短い文を書く。
  • 目標単語数: 累計600〜700語(中学入学準備完了)

コースと料金

少人数グループレッスン

¥10,000 / 月

  • 最大6名まで
  • 週1回 / 50分(年間42回)
  • AまたはBトラックを選択

入会金: ¥8,000(初回のみ)

教材費: 実費(年間約2,000円〜4,000円程度)。
※Aトラックは学校準拠ワーク、Bトラックは「Think Read Write」シリーズなどを主に使用します。

保護者様の声

「上の子が中学に入って英語で苦労したので、下の子は5年生からStarfishにお願いしました。学校の授業で『あ、これ教室でやった!』と分かるのが嬉しいようで、英語が得意科目になりました。」 — 小学6年生の保護者様

「うちの子はどっちのコース?」と迷ったら

無料体験レッスンでは、お子様の現在の英語力や性格を見ながら、どちらのトラックが合っているかをご提案させていただきます。まずは遊びに来てください。

よくある質問

Q. トラックの変更はできますか?

A. はい、可能です。「まずは英会話を楽しみたい」から始めて、高学年になってから「学校準備」に切り替えることもできます。柔軟に対応しますのでご相談ください。

Q. アルファベットも書けませんが大丈夫ですか?

A. もちろんです。むしろ、変な癖がつく前に正しく学ぶチャンスです。鉛筆の持ち方から丁寧に指導します。