パスポートのいらない「国内留学」という選択
「いつか留学してみたかったなぁ」
大人の生徒様と話していると、そんなため息まじりの言葉をよく耳にします。 仕事の責任、子育て、親の介護…。現実を見れば、数ヶ月も海外へ行くなんて夢のまた夢。そうやって英語の習得を諦めてしまうのは、本当にもったいないことです。
でも、実は「場所」は英語の上達に関係ありません。
私は、ニューヨークに3年住んでいたのに英語が全く話せない日本人を知っています。彼らは日本人コミュニティに住み、日本のテレビを見て過ごしていたからです。 逆に、一度も日本を出たことがないのに、驚くほど美しい英語を話す人も知っています。
必要なのは「場所」ではなく「密度」
脳を英語モードに切り替えるために必要なのは、海外の空気ではありません。「逃げ場のない環境」です。
- 日本語が一切通じない。
- 話す内容が「自分に関係あること」である。
- 間違えたらすぐにフィードバックがもらえる。
この3つさえ揃えば、そこはもう「外国」なのです。
あなたのためだけの「生きた教材」
市販のテキストで勉強すると、「This is a pen.」のような、今のあなたの人生に何の関係もない例文を覚えることになります。脳はこれを「ゴミ」と判断してすぐに忘れます。
私のイマージョン(浸かる)メソッドでは、違います。 「来週の東京のクライアントへのプレゼン、金曜までに仕上げなきゃ」 こういった、あなたのリアルな日常を英語にします。だから脳が「これは大事だ!」と認識して、強烈に記憶するのです。
藤枝で叶える、1日留学
その環境を、ここ藤枝で作りました。それが「1日国内留学・集中コース(Kokunai Ryugaku)」です。
朝9時から夜7時までの10時間、私の教室は外国になります。 英語でランチを作り、英語でコンビニに行き、あなたの人生について英語で語り合います。
そして私が、あなたの「生きた記憶装置(SRS)」になります。 あなたが会話の中でつまずいた単語や文法を私が記憶し、20分後、1時間後といった絶妙なタイミングで、再び会話の中にさりげなく登場させます。あなたは「勉強している」という意識なしに、自然と復習を繰り返すことになるのです。
パスポートはいりません。仕事を辞める必要もありません。 たった1日、覚悟を決めて飛び込んできてください。
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